懐かしい名作漫画についてお知らせします

時代と共に日本の漫画は常に進化し続けているのです

野球アニメの名作「タッチ」毎週夢中になりましたよね

野球漫画の名作

野球を絡めた青春漫画で有名な「タッチ」当時、私は少年サンデーという週間漫画で読んでいました(今、サンデーってまだあるのかな?あったらごめんなさいね)。
毎週楽しみにしていて、ページ数がなぜか少なかったことを記憶していますね。当時読んでいるときからおもしろかったのですが、小学生の私には少し難しく、それでも引きつけられる魅力はあることはわかっていたので読み続けましたが、まさか後にあんなにヒットするとはね。日本国民なら誰でも知っているくらいのメジャー級の存在になりましたよね。
そして、これはアニメのほうが楽しめたような気がしましたね。単行本で一気読みもアリだと思いますが、どっちもおすすめです。

「ジャストミート」この野球漫画はハマる人多いよね

これまた週間少年サンデーからの古い漫画です。「ジャストミート」という野球漫画が、くだらないけどおもしろかったのを覚えていますね。
元プロ野球選手が引退後、高校の先生になってその赴任先の野球部を甲子園につれてくみたいな内容でしたけど、ほぼ主人公やある一部(チームメイトね)の目立ちたがり屋さん達の独壇場って感じで、いかに自分が一番目立つかっていう、野球の試合そっちのけの展開で進むのですが、チームはなぜか試合に勝ってしまうという野球ギャグ漫画でしたね。ホークしか投げない投手や、足が全国レベルの俊足なのにホームランしか狙わないとか、少しくすぐられたのを覚えています。

「キン肉マン」元々ギャグ漫画だったよね

「キン肉マン」についてもご紹介させてください。
大ヒットしましたよね?この漫画は40代以上の方なら、子供の頃にどっぷりとハマッたことだと思います。
漫画は、友情をテーマに正義超人らが大活躍するストーリーで大人気になったのですが、初期の頃は感動させようとする漫画ではなかったのです。ギャグ漫画って、言ってもいいほどのくだらない感じだったのです。途中から路線を変更して成功した漫画ですよね。基本はプロレスでの戦いですが、そこは超人なんで無理な設定もありますし、地球人が超人に勝ったりすることもあります(友情パワーってヤツね)。キン肉バスターやベアークローといった、超人のキメ技をよくモノマネしたのも覚えてますね。

私は天才漫画家、浦沢直樹推しです

「MONSTER(モンスター)」という、サイコサスペンス風の漫画はおすすめですね。
ドイツに住む日本人ドクターが、双子の男女を助けたことから様々な事件へ巻き込まれていくのですが、これがワクワクさせられておもしろい。
天才漫画家「浦沢直樹」の20年くらい前の作品ですが、古さをまったく感じさせない漫画で、さすがって感じです(浦沢直樹先生~すげぇなぁ)。この浦沢直樹先生の作品は全てって言っていいほどおもしろいものばかりなので「YAWARA!」「MASTERキートン」「20世紀少年」っと、どれも絶品な面白さを持った作品ばかりだと思います。